生化/party/その後
午前中は生化学の試験。
生化学といってもイメージがわかないかもしれませんが、Biochemistryと言ったら少しは分かるようになるのかも。
今日の範囲は、糖質/脂質/蛋白質/酵素/核酸。
勉強できていませんでしたが、感触としては「書けた」というところ。
だがしかし!
こういうときは成績が芳しくないことが多い。これもパラダイムか…
“サリンやメタミドホス、パラチオンが毒物である理由をかけ”というような問題があった。
うろ覚え、ではあったが書いた。正しいかどうか(アセチルコリンなのかどうか)は知らない。
筋収縮は、神経細胞末端からアセチルコリンが放出されることで起きる。
アセチルコリンを分解するアセチルコリンエステラーゼにサリンなどは不可逆的に結合し、酵素活性を失わせる。
そのため、筋収縮が持続する。その結果、呼吸困難に陥る。
wikipediaで似たようなところ(神経ガスの項)を調べたら、出てきた。
作用機序
正常に機能している運動神経では神経伝達物質のアセチルコリンが放出され、この刺激が筋肉や臓器に伝わることにより筋肉が収縮し、運動が制御されている。刺激が送られた後は、酵素アセチルコリンエステラーゼが刺激物質であるアセチルコリンを分解することにより、筋肉や臓器の運動指令を解除し筋肉を緩和させている。
体内に神経ガスが入ると、酵素アセチルコリンエステラーゼのアセチルコリン認識部位と神経ガス成分の間に共有結合が形成してしまい、その結果アセチルコリンエステラーゼの分解がストップされ中枢神経系が混乱する。その間もアセチルコリンが分解されず増加し続けるため、結果的に神経信号が伝達されず筋肉の収縮が止まらない状態となる。
どうしてメタミドホスが、どうしてサリンが、毒物なのか改めて分かりました。
夕方からはご紹介いただいた「福岡5:01(ファイブ・オー・ワン)サロン」に参加。
参照: http://www.kyushu.meti.go.jp/501salon/index.htm
社会人との交流の場は初めてで、すごく尻込みしてしまった。
まだ、全然わからない。そもそも、マニュアルなんてものは存在しないわけだが。
3回目くらいになると多分なんとなく摑めてくるんじゃなかろうか。
学生の身分で、こういう会に参加する意味はあるのだろうか??とは思うけど、若いうちから首突っ込んでおくと歳取ったときにいいのかも。
数人とお話をさせていただきました。しかし、内容は”取材許可”を取っていないのでここに掲載するのは控えさせていただきます。
それから一時帰宅→ニトリ→一時帰宅→youmeタウン→帰宅。
一時帰宅したけど、なんだか歩きたくなったので適当に歩きに出た。
ニトリにフラッと立ち寄ってみると、椅子が展示品で安くなっていた。\19900が\13930となっていた。\7980の椅子を注文する予定だったが、こちらに変更。車を持っているわけではないので、またまたニトリからゴロゴロと歩いて引っ張って持って帰る。
人の目はもはや気にならない。
家において帰って、youmeタウンに行きたくなったので今度は自転車で。
uniqloでコットンリネンジャケットを購入。ここ最近リネン100%のネイビージャケットが欲しかったが、予算内のそういうものには出会わなかったので
食料品(牛乳とサラダたまねぎ)を購入。
どうして「今度は自転車」と問う人があるだろう。
同じ道をまた歩くのはイヤだから。ということ。
で、また歩きに出たかったが、帰りを歩くのがイヤだった。帰りは交通機関を利用したい。
金欠、ということを考えたら、結局それは無理。
怠慢心が出て、在宅。
では、そんなところで。
